陶器を安全に運ぶコツ

陶器の魅力

陶器を安全に運ぶコツ

陶器を安全に運ぶコツ 引っ越しの時や旅先で気に入った陶器を購入した時など陶器を運搬したり、持ち運んだりする機会は少なくありません。壊れやすいものを安全に運ぶには工夫が必要です。まず引っ越しの時にはたとえ面倒でも陶器は一枚ずつ紙でくるみます。箱に入っているものはそのままでも構いません。

くるむのは薄くて柔らかい紙よりもできれば新聞紙のようなある程度しっかりした紙のほうがよいでしょう。割れものを購入するとよく梱包材で包んでくれますがそういったものでくるむのもよいでしょう。タオルでも十分です。コーヒーカップなどはくるんだ一つ一つをそのまま、同じ形の皿など重ねることができるものはくるんでから重ねます。それを段ボール箱などに詰めます。

コツはなるべく隙間をあけず、箱を揺らしても中が動かないようにすることです。隙間があるならそこにはくしゃくしゃにした新聞紙を詰めておきます。陶器の量が少しだけだったり、旅先から他のものと一緒に運ぶ場合は割れやすいもの同士がぶつからないように気をつければ安全に運ぶことができます。

陶器VS金属器、熱伝導率の違い

陶器VS金属器、熱伝導率の違い 陶器と金属器それぞれの熱伝導率を比較した場合、陶器の方が金属よりも熱伝導率が低いので温まりやすく冷めにくいという特性があります。実際に身の回りの食器や調理器具を見た時にそれぞれの特性が生かされています。

まず、陶器ですが冷めにくいという特性をいかして熱い飲み物や食べ物を入れるマグカップや食器に使われることが多いです。また、熱が伝わりにくいということは食器自体が熱々になりづらいので、直接食器を触っても火傷しづらいというメリットもあります。なお、代表的な陶器の調理器具には土鍋がありますが、土鍋は温まりにくい反面、一旦温まってしまうと火を切っても中が煮立つほど保温性に優れています。この特性をいかした料理として鍋で熱々のまま提供する鍋焼きうどんなどがあります。

逆に金属器はすぐに温まりやすいという特性を持つため、鍋やフライパンといった調理器具に広く使用されています。中でも銅など金属の中でも熱伝導率が高いものは優れた調理機能を持つため、重宝されています。

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