陶器の魅力をご紹介!

陶器の魅力

手作りで陶器の茶碗を作るコツ!

手作りで陶器の茶碗を作るコツ! お茶碗は毎日使用する陶器のひとつです。
毎日使うものですから、持ちやすく洗いやすいものがいいですね。
まず、陶器はお茶碗に限らず全てのものが、焼成時に一回り縮みます。
完成時の大きさより一回り大きく作ります。
女性なら、男性用ぐらいの、少し大きいかな?と思うぐらいで丁度良い大きさに縮みます。
持って食べやすくする為に、高台を少し高めに削ります。
そうすると、食事の時に持ちやすいだけでなく、熱々のご飯をよそって器が熱くなっても、高めの高台のお陰で持つことができます。
そして釉薬をかける時もやりやすくなります。
口元は少し分厚めにします。
そうすることで、1番欠けやすい部分を頑丈にし、口元だけを分厚くするので全体の重さも重くなりません。
このポイントを押さえておくと、使いやすいお茶碗がつくれます。
軽めの器が好きな方は磁器土を使うと、陶土でつくった器より薄くつくっても欠けにくくなります。
ただし、慣れていない方は扱いが難しいですので練習が必要になるかもしれません。

手作りでしかない味わえない陶器の魅力!

手作りでしかない味わえない陶器の魅力! 陶器作りでは、手作りでなければ味わえない魅力があります。
最初の段階では、可塑性のある粘土を用いて、土練りの作業を行いますが、これも楽しいものです。
童心に帰ったような心境で、邪念を取り除きながら土を練ると、組成も含めて体感できるのです。
成形の作業ではロクロを使うわけですが、これも手作りでなければ味わえない魅力がある作業です。
全神経を手先に集中させて、微妙な造形を作る段階で、極めて個性的な作品が生まれます。
機械で作ると整った形になりますが、手作りでは不規則な曲線が生まれ、芸術的に見ても面白い造形美が完成します。
陶器を手作りすると、絵付けや施釉の作業も体験できます。
絵付けをすると、自分だけの世界観を表現しながら、唯一無二の作品が生まれることになります。
釉薬のデザインを考えながら、焼成後の色調をイメージできるのも魅力です。
前回と同じように作っても、焼成後には釉薬の溶け具合に違いが生じて、斬新なデザインの陶器が生まれることもあります。

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◎2018/4/2

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◎2018/2/20

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◎2017/12/19

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◎2017/7/12

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